「興味のある男性がいるけど女性からデートに誘うのはおかしい?」と思っている人は少なくありません。
男性からデートに誘われるように動くことも1つですが、女性からデートに誘うこともアリなのです。
そこで今回は女性からデートに誘う時の断られにくい誘い方や誘う際に避けるべきNGワードについて紹介していきます。
男性は頼られることに喜びを感じる人が多いため、相手を気遣いつつ上手く頼る誘い方をしていくことでデートに誘いやすくなります。
女性からデートに誘われた時の男性心理とは?
ここからは女性からデートに誘われた時の男性心理について紹介していきます。
基本的にデートに誘われてネガティブな印象を持つ男性はいません。
興味はあるのにデートには誘ってもらえないと悩んでいるなら、思い切ってデートに誘ってもマイナスにはならないでしょう。
興味を持っている相手からだと嬉しい
興味を持っている相手からのデートの誘いは嬉しいと感じます。
恋愛感情を持っているところまでいかなくても、興味がある相手から誘われたら嬉しいのは男女とも共通です。
気があるのかな?と思う
デートに誘われた男性は「自分に気がある?」と感じる人も居ます。
今までは意識していない場合でも、女性から誘われることで「もしかして」と考える男性は多いです。
恋愛に積極的だと思う
女性からデートに誘うことで「恋愛に積極的」と感じる男性も居ます。
デートの誘いなどは男性からが圧倒的多数です。そんな中で女性から誘うことで積極的な人という印象を与えることがあります。
積極的なことに男性が悪いイメージを持つことはないため、安心して誘っていきましょう。
男性から断られにくい誘い方4選
ここからは男性をデートに誘った時に断られにくい誘い方を4つ紹介していきます。
- 相手の男性を頼る誘い方をする
- 「お土産を渡したい」「お礼をしたい」と誘う
- デート感を出さず友人と遊ぶ感じで誘う
- 相手が興味を持っていそうなイベントに誘う
どの誘い方にも共通しているのは男性側も「デートをするメリットがあること」です。
1.相手の男性を頼る誘い方をする
デートに誘いたい相手の男性を頼る誘い方をすることでデートが断られにくくなります。
男性は頼られることに「嬉しい」と感じるためです。
また誘ってきた女性に対して恋愛感情を持っていなかった場合でも、「困っているなら助けてあげたい」と思わせることでデートの誘いを前向きに考えるようになります。
「頼る」ということで誘っているため、あなたの好意が相手に事前に伝わることがないというのも断られにくくするためには非常に有効です。
「〇〇のお店に行きたいけど女性一人じゃ行きにくくて…」、「〇〇に行きたいので着いてきてもらえますか?」といった男性を頼る誘い方をすることでデートの約束ができる可能性はグッと高まります。
2.「お土産を渡したい」「お礼をしたい」と誘う
「お土産を渡したい」「お礼をしたい」と誘うのも効果的です。
男性側は「なにかを受ける」ため、誘いに応じるメリットが明確になっていることから断られにくくなります。
お土産やお礼がない場合は「興味あるって言ってた〇〇を貸してあげる」といった誘い方でも良いでしょう。
男性側にメリットがある状況を作ることで断られにくくなります。
相手が忙しい人であればなかなか時間を作ってくれないということもあるでしょう。その場合はお土産の賞味期限などを理由に誘うのも有効です。
3.デート感を出さず友人と遊ぶ感じで誘う
デート感を出さずに友人と遊ぶ風を装って誘うことも有効です。
まだ男性側に恋愛感情がないと「面倒だな…」と思われてしまうことがあるからです。
例えば飲食店でデートをする場合、ムードのあるお店に誘うのではなくカジュアルなお店に誘うと良いでしょう。
誘い方も「ちょっとご飯いかない?」くらいの軽めの雰囲気で誘うことで相手も応じやすくなります。
4.相手が興味を持っていそうなイベントに誘う
相手の男性が興味を持っていそうなイベントに誘うのも有効です。
興味があれば一緒に行きたいと思ってくれる可能性が高くなります。
しかし誘ったイベントに相手が興味を持っていない場合、その誘いが成功する可能性は低くなってしまいます。
相手がなにが好きなのか、なにに興味を持っているのかは事前にしっかりとリサーチしておくことが成功率アップのためには大切です。
デートに誘うタイミングとは
ここからはデートに誘うタイミングについて紹介していきます。
どんなタイミングからでも誘うことはできますが、成功の確率を上げるためには会話が盛り上がっているタイミングを見計らって誘うことがポイントです。
自然な流れで誘うことができ、デート感も出ないため男性も気軽にOKすることができるのです。
LINEや電話で盛り上がっている会話の流れで誘う
LINEや電話でやり取りが盛り上がっているときはデートに誘いやすいタイミングです。
会話の流れで誘うことで自然な流れで誘うことができ、デート感が出ていないため断られても気まずくありません。
例えばデート先として考えているお店を会話ネタとして「気になってるけど女一人じゃ行きにくいから一緒に行ってくれない?」といった流れです。
OKをもらった場合は、その場で日時まで決めてしまうことが確実なデートに繋がります。
断られやすくなるNGな誘い方3選
ここからはデートの誘いが断られやすくなるNGな誘い方について3つ紹介していきます。
- 「暇なら」と言ってしまう
- 相手にプランを丸投げする誘い方をする
- 強引な誘い方をする
デートに誘うときは相手を気遣いつつ誘うことが大切です。
1.「暇なら」と言ってしまう
「暇なら」といって誘うのはNGです。
誘われた男性からすると「暇つぶし?」と感じるため心象はよくありません。
女性としては照れ隠しや気遣いで「暇なら」と言っているのですが、誘われている男性には伝わっていません。「暇なら」ということから「いつでもいいや」とデートの日程を決めることすら後回しにされてしまうこともあります。
「教えてほしいことがある」「一緒に行ってほしい場所がある」という目的と日時を明確にする誘い方をすることが大切です。
2.相手にプランを丸投げする誘い方をする
相手にプランを丸投げする誘い方はNGです。
誘われた男性は「なにに誘われたの?」と戸惑ってしまいますし、せっかく時間を作ってくれている相手に対していい印象は与えられません。
「デートプランは男性が立てるもの!」と考える女性も、まずは誘ったほうが考えるようにしましょう。
誘っておきながらどこに行くか丸投げでは、デートに来てくれる可能性はかなり低くなってしまいます。
3.強引な誘い方をする
強引な誘い方をするのはNGです。
デートの誘いはあくまでも相手に対する「お願い」です。
男性にも予定があるため「絶対来るよね?」など相手が来て当然と思っている態度は相手に悪い印象しか与えません。
悪い印象を持っている相手とデートする人は居ないでしょう。
デートに誘うときは強引にならず相手男性への配慮を欠かさないことが大切です。
初デートで終わってしまうNG行動4選
ここからは2回目以降のデートに繋がらず初デートが最後のデートになりがちなNG行動について4つ紹介していきます。
- 相手に奢らせてしまう
- デート中にスマホばかり見ている
- 相手が知らない人の話ばかりする
- 過度なスキンシップをとる
成功と言えるデートは2回目以降に繋げることができるデートです。
2回目以降のデートに繋げるためには相手に「一緒に居て楽しい」と思ってもらうことが重要です。
しかし楽しいと思ってもらうどころか「つまらない」と思わせてしまっては次に繋げることができません。
1.相手に奢らせてしまう
相手の男性に奢らせてしまうと2回目のデートにつながる可能性は低くなります。
誘われた男性が奢ることになると「誘われたのにお金は払わさせられる」というどちらから誘ったのかよく分からない状態になってしまいます。
男性からすると「タダメシが食べたかっただけ?」と感じてしまうでしょう。
相手との関係性にもよるため奢ってもらうことが「完全NG」ということではありません。しかしお金を払うタイミングで「私が誘ったから私が払うよ」といった一言を伝えると相手にも好印象です。
2.デート中にスマホばかり見ている
デート中にスマホばかり見ていると2回目のデートにつながる可能性は低くなります。
男性はスマホを見ているあなたに対して「退屈そうだな」という印象を持ってしまいます。
どうしても通知が鳴ってしまうと気になるという人はデート中は通知音が鳴らない設定にしておくのも効果的です。
どうしても対応が必要な緊急の連絡があれば、相手に一言断ってから対応するようにしましょう。このときも長々とやり取りをしてしまわないように注意が必要です。
スマホが気になるのは分かりますが、デート中は我慢しましょう。
3.相手が知らない人の話ばかりする
相手が知らない人の話ばかりするのは次回のデートに繋がりにくくなります。
男性はその人のことを知らないため、「楽しい」という感じ方をさせるにはかなりのトークスキルが必要です。
特に相手が知らない人の愚痴や悪口は相手に与える印象が最悪になるので避けましょう。
4.過度なスキンシップをとる
いきなり過度なスキンシップはやめておいたほうが無難です。
相手に「いきなりなに?」と思われてしまいます。
男性がそのスキンシップに乗ってきてもただの遊びとして終わってしまうこともあります。
今後の関係を続けたい、進展させていきたいと考えるのであればいきなり過度なスキンシップはやめておきましょう。